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新潟 受験情報


内申点について 埼玉県の公立高校入試は、前期と後期の2回に分けて募集が行われます。
 平成22年度以降の埼玉県公立高校入試は、原則としてすべての志願者が学力試験を受験し、募集人員の80%が前期試験で合格するように行われます。各教科の学力検査は、100点で満点となります。受験科目は前期募集で5教科(国数社理英)、後期募集で3教科(国数英)です。

以下の範囲から、各学校がそれぞれ前期試験の募集人員の割合を定めます。
(1)全日制
  普通科 50~ 75%
  専門学科(理数、外国語、人文、国際文化) 50~ 75%
  専門学科
(農業、工業、商業、家庭、看護、福祉、芸術、体育)
50~100%
  総合学科、伊奈学園総合高校 50~100%
     
(2)定時制
  戸田翔陽高校I部・II部、狭山緑陽高校I部、羽生高校(昼間) 50~100%
  大宮中央高校 0~ 50%
  その他 0~100%
平成22年度以降開校予定の高校については、これらに準じて改めて検討の予定

なお、後期募集における募集人数は、全体の募集人数から前期募集の人数を引いたものとなります。前期募集の試験合格者は、後期募集には応募できませんのでご注意下さい。

【 選抜方法 】
選抜方法は調査書の内容と学力検査の結果がそれぞれ一定の基準の点数であれば合格する「相関評価方式」から、調査書の得点と学力検査の得点、実技検査・面接(実施しない学校もあります)の得点を各学校で定めた定数をそれぞれ乗じて合計したものが基準となる「加算方式」となります。また各学校の選抜基準は、あらかじめ公表されます。

平成21年度以前の高校入試評価方法:相関評価方式

平成21年度以前の評価方法

学力検査と調査書の学習の記録について、どちらも一定の順位に入っているものから合格とする方法です。

第一次選考では、A領域に入り特に問題(※)がなければ合格とされました。
※ 第一次選考後、調査書の特別活動記録などを資料とした第二次選考が行われました。

平成22年度以後の評価方法

平成22年度以降は「加算方式」によって選抜されます。これは学力検査の得点のほか、調査書の得点と実技・面接(※)の得点に、それぞれ学校ごとに定めた定数を乗じ合計した得点に基づいて選抜を行う制度です。

※実施しない学校もあります。

平成22年度以降の新評価方法:相関評価方式
一般入試・推薦入試について

調査書の得点、特に「学習の記録」は中学校1~2年の評定と中学3年の成績を5段階で評価し、得点化したものです。
各教科は5段階・9教科ありますので、一年間の合計点は45点満点になります( 中学3年の評定は1~2学期の成績によって判定。2学期制の学校の場合、3年生の成績は前期の成績に可能な限り後期の成績を加えて判定)。
それぞれの高校では、一年ごとの評定点に対する定数を定め、これに基づいて「学習の記録点」を求めます。

【例1】調査書の扱いのうち、学習の記録の得点定数が1:1:2の場合
中学校三年間の成績 高校の選抜基準(定数1:1:2の場合)
1年 2年 3年
45 45 45 45 45 90
        合計 180


【例2】調査書の扱いのうち、学習の記録の得点定数が2:2:3の場合
中学校三年間の成績 高校の選抜基準(定数1:1:2の場合)
1年 2年 3年
45 45 45 90 90 135
        合計 315

さらに上記で求められた「学習の記録」に関する配点のほか、「特別活動の記録」や「その他の項目」についても各高等学校で基準を定めて点数化しています。部活動や生徒会活動、普段の生活態度が評価の対象にされますが、具体的な配点(『生徒会の○○委員で何点』『○○部で県大会何位が何点』など)は公表されません。

【受験制度についてのより詳しい情報】
埼玉県公立高等学校入学者選抜について(埼玉県教育委員会)

【各高校ごとの選抜基準】
平成22年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準(埼玉県教育委員会)